ワラビ

概要

 タラの芽とともに最もポピュラーな山菜。山里の草地に生えている。新芽を摘み採ると、夏ごろまで次々に食べ頃のワラビが生えてくる。

見つけ方・特徴

 棒状の新芽は、まだ枯草が残る中では見つけ難いが、前年のワラビの枯れ葉が目印となる。
 最初のワラビを見つけることができると、周辺にもたくさんの新芽が生えていることが多い。

見つかる場所

 草地や山の斜面の日当たりの良い場所。

採取時期

 3月中旬~6月

採取方法

 まだ葉が開いていない新芽を、ポキッと折れるところから摘み取る。

調理法・味

 お浸し、酢の物、味噌汁の具。
 利用する前にあく抜きをする必要がある。

あくの抜き方

[引用:KAGOMEホームページ]


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